メニュー制御サンプル

Last-modified: Sat, 24 Sep 2022 20:19:49 JST (3d)
 

サイドメニュー内に特集記事などを詳細表示、簡易表示で切り替えるようにするサンプルです。

 

最初に表示される長いテキストは、リロードやページ移動が3回行われるまで表示され、4回目に消えます。アクセスが無くなってから24時間で復活しますが、今はテストなので10分で復活するようにしました。長いテキストの復活は「アクセスが無くなってから10分後」です。従って9分おきに操作していれば、長いテキストは復活しません。操作を継続している最中はメニューが変わってしまうと不便なので、そうしました。本番では24時間アクセスが無いと、長いテキストが復活するという感じです。

 

サイドメニューの pukiwiki のソースは以下のように記載されています。

 

#embed(1), #embed(2), #embed(3)によって、メニューの領域を区切っています。 #embed(1) から #embed(2) までが最初に表示する内容、#embed(2) から #embed(3) までが一定回数クリック後に表示する内容です。#embed(1) より前、および #embed(3) 以降は、常に表示する内容です。それぞれの区切りの範囲では、pukiwiki のすべての機能が利用できると思いますので、前回と異なり、単一の文章に限らず、複数のブロックを自由に記載可能になりました。

 

なお、#embed(1), #embed(2), #embed(3) を動作させるためには、管理者画面で予め JavaScript や HTML を埋め込み可能にしておく必要があります。以下のページをご覧ください。

 

管理画面での事前設定

 

他のプラグインとの併用について

基本的に併用可能です。ただし、メニューの順番を入れかえるようなプラグインがあったとしたら、そのような物とは併用が難しいかもしれません。利用を予定されている includex プラグインについては実際に試してみましたが、利用可能でした。

 

ただし、includex プラグイン自身が抱えている問題があり、メニュー内でインクルードされているページ自体を表示中には、メニュー内にエラーメッセージが表示されてしまう問題があります。詳細は以下に記載されています。

 

MenuBarでincludeプラグインを使っているとき、「MenuBar」の編集時にincludeの挙動が変わる

 

これについては includex プラグインの問題になりますので対応は難しいと思います。ご了承ください。